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にきびが出来やすい体質

にきびは出来やすい体質の人とにきびができにくい体質の人がいるといわれています。にきびは日本人は欧米人と比べると重症のにきびが少ないといわれています。その理由として食生活が原因とも言われています。日本人の食生活は欧米に比べると肉料理が少ないといわれていますが、最近では日本も欧米の食生活になりつつあるので、にきびの原因となる皮脂を沢山摂取しているとも言われています。ですから脂っこい食事を好んで食べる人はにきびになりやすいといわれていますし、毎日沢山のミルクを飲んでいる習慣のある人はにきびが重症になりやすいとも言われています。にきびが出来やすい体質というのは食生活環境が関係しているといわれています。

 

また、副腎皮質ホルモン剤を内服している人はにきびになりやすいといわれているのですが、これはホルモンのバランスが関係しているためににきびが出来やすいといわれています。にきびができやすい体質の人は肌が脂性の人が多く、皮脂が活発に分泌されているということがにきびが出来やすい人の体質とも言えるのかもしれません。にきびが出来やすい体質の人は比較的思春期に限らずにきびが出来るといわれていて大人になってもにきびが治らないことが多いようです。

にきびと抗生物質

 

にきびが出来てそれを治療しようと思って抗生物質を飲んだり塗ったりする人がいますが、実はそれはにきびを長期化させたり、また出来やすい環境にさせる原因とも言われています。抗生物質というのは体に副作用を起こします。にきびが出来たからと言って、抗生物質を飲むというのはできる限り避けたいことです。もしもにきび治療に抗生物質を飲むことになったとしてもできるだけ短期間での服用にして、長期間飲み続けることのないようにしましょう。
抗生物質が効かないにきびもありますから、できるだけ抗生物質の服用は避けるべきです。今までににきびが出来て抗生物質を飲んでいたという人は、やめることによって、治りが遅くなることも言われています。自然治癒に比べると2倍以上も時間がかかることもあります。抗生物質をやめるとリバウンドしてまたにきびが出来やすくなったり、場合によっては異常な数のにきびが出来るということもありますから中王いしましょう。
抗生物質を長い期間のんていた人が突然やめて、にきびを治療するという場合には、リバウンドしやすいので長い目で見ると抗生物質を飲んだり塗ったりしてにきびを治療するというのは、あまりいい方法ではないといえます。

にきびと化粧水

 

にきびになりやすい体質の人というのは、化粧水選びにも慎重になった方がいいかもしれませんね。にきびを予防するためには、肌を乾燥から守らなければいけません。たとえば肌の保湿を考えたり、保水をするということは絶対です。にきびの原因になっていることは皮脂が過剰に分泌していることも原因の一つとしてあげられるのですが、それは肌が乾燥していることによって起きるとも言われています。ですから、洗顔の後に肌を乾燥したままにしておくと肌が乾燥した状態になり、皮脂の分泌が過剰になってしまうのです。
きちんと、にきび予防のために化粧水を洗顔後につけていれば、過剰に皮脂が分泌することもないと思いますから化粧水がにきび予防につながるのです。最近はにきび予防のためのにきび肌専用の化粧水なども販売されていますからそちらを使ってみるというのもいいかもしれませんね。大人にきびが出来てしまっている人などは、にきび専用化粧水で毎日ケアしていくことによってにきびが出来にくくなったとも言われています。にきび肌用の化粧水を使うことでデリケートに炎症を起こしてしまっているにきび肌に刺激を与えずに化粧水をつけることができますからより効果的です。